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士別地方消防事務組合は暮らしの安心と安全をサポートします。

防火統一標語
「その火事を 防ぐあなたに 金メダル」

最新情報

令和3年度危険物施設立入検査について
今年度の危険物安全週間に伴う危険物施設立入検査は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が未だ収まらず、5月16日には北海道内全域が緊急事態宣言の措置区域に指定され、さらに6月20日まで延長が決定されたことから延期とさせて頂くことにしました。
延期の日程につきましては、9月を予定しております。決定次第改めてお知らせさせて頂きます。



新規購入救急車「士別救急3」が納車されました。
令和3年3月24日に新規購入救急車「士別救急3」が納車されました。
トヨタ自動車・ハイエースをベースとし、人工呼吸器・自動体外式除細動器・自動心臓マッサージ器など最新の高度救命資器材を積載しております。またプリクラッシュセーフティ機能による衝突回避・被害軽減や、VSC(車両安定制御システム)とTRC(トラクションコントロールシステム)による高い車両安定性を有し、より安全な救急搬送を可能にしています。
「士別救急3」は令和3年4月14日より運用開始となっております。 




感染症患者搬送装置(アイソレーター)の運用開始
 

士別地方消防事務組合消防署では、「新型コロナウイルス感染症対策」として、感染症患者搬送装置(アイソレーター)を導入しました。

 新型コロナウイルス患者の移送については、保健所が対応することとされていますが、保健所からの協力要請又は医療機関からの要請があった場合等、救急搬送することとなっています。新型コロナウイルス感染者や濃厚接触者(感染が強く疑われる場合)には、アイソレーターを使用した救急搬送となりますので、市民の皆様には、御理解と御協力をお願いいたします。また、救急隊が厳重な装備をしていたり、消毒を行っているからといって必ずしも新型コロナウイルス感染症の方とは限りません。救急要請される患者様御家族に対し差別偏見等のないように重ねて御理解と御協力をお願いいたします。 また、救急要請される際、お持ちであれば出来るだけマスク等を着用していただきますようお願いいたします。

(アイソレーターとは、カプセル型のビニールシートで傷病者を覆い、ウイルスなどの拡散を防止するための搬送器具です)



市内で発生した消火栓標識の被害について

  令和2年11月15日に士別市大通東6丁目の消火栓標識のポールを曲げられるという被害がありました。昨年の6月22日にも同場所で同様の被害があり、今回も昨年と同様に士別警察署に被害届出を提出し、調査をして頂いています。

消火栓は火災時に水を確保するための重要な消防水利であり、標識はそれを設置していることを知らせる重要なものであります。消防署では消火栓、防火水槽等の消防水利に異常が無いか水利調査を実施していますが、今後とも同様の被害が起こらないよう水利調査を徹底し努めて参ります。


※昨年の被害状況


※今年の被害状況


市民の皆様も市内の消火栓や防火水槽の事故又はいたずら等を見かけた際は、消防署にお知らせ下さいますよう、ご協力の程よろしくお願い致します。

 士別消防署

TEL:0165-23-2619


幌加内消防の組合加入について

 深川地区消防組合として加入されていた幌加内町「幌加内支署」が、令和2年4月1日から当組合に加入再編されました。
 組合を構成している市町が変更となったのみで、通常の業務内容については変更ありませんので、従来の届出等についてはそれぞれの署支署にて対応します。
 緊急119番通報については、固定電話は従来同様幌加内支署にて受理しますが、携帯電話からの通報については士別消防指令センターへ繋がります。
士別地方消防事務組合消防署 幌加内支署
 雨竜郡幌加内町字平和4608番地の74
 TEL0165-35-2246 FAX0165-35-2248

ガソリン容器等の小分け販売及び運搬について

 ガソリンを運搬する容器については、決められた「金属缶」と限られていますが、農繁期を迎え需要も多くなってくると思います。

 そこで、販売方法や運搬方法など、危険物事故を未然に防ぐ、危険物取り扱いを適正に行うために販売店(給油取扱所)、市民も法律や基準を再度確認し、安全管理に努めてください。

 万が一、違法な貯蔵・取り扱いを発見した場合は、重大な事故に発展するリスクが大きくなることはもとより、法令違反による処罰の対象となりますので十分注意願います。
     
固定給油設備からの容器への小分けは、従業員による行為のみ認められています。(灯油の小分け販売は除く。) 
顧客による容器への直接注入は禁止されています。
容器は運搬車両から降ろして注油行為をすることとされています。トランクルームや荷台などに容器を積んだままの注油行為は禁止されています。
1日の小分け販売数量は、危険物の種類に応じた指定数量未満とされています。1日に指定数量以上の小分けによる注油行為は禁止されています。 
運搬に際しては、所定の「金属缶」を使用する場合は、一度に運搬できる金属管の数に制限はありません(指定数量未満)が、運搬上の安全を考慮し、1缶を目安としてご協力ください。
但し、指定数量を超える運搬をする場合については、標識の掲示や消火設備の備え付けなど運搬の基準が適用されます。
※詳しくは消防本部・消防署・各支署におたずねください 

建築業を営む方へ(増改築を請け負う際のお願い)

  消防法施行令別表第1に該当する、いわゆる「防火対象物」に該当する建築物において、増築・改築・大規模な模様替え等を施工、また主要用途(つかいみち)を変更したことにより、消防法に定められ現在設置されている消防用設備等に追加して、新たに設けなければならない設備が義務化される場合があります。
 施工してしまった後に、設置が必要な消防用設備が発覚した場合は、思わぬ出費となることもあり、そのまま設置をしないで防火対象物を使用していると
「重大な消防法令違反」として告発など違反処理の対象となる場合もあります。
 つきましては、事業主等から防火対象物の増築・改築・大規模な模様替え等を施工依頼を受けた場合には、
事前に改修の内容等を消防本部または消防署にご相談いただくことで後々のトラブルをさけることができます。
 また、このような場合は市の建築課に「建築確認申請」が必要な場合もあり、それらについても法律で義務化されています。
 建築業を営む方におかれましては、上記をご理解いただき、ご協力をお願いいたします。
   

軽油用ポリタンク容器による運搬・貯蔵・取扱について

 従来、軽油用のポリタンクは販売されておらず、軽油を運搬・貯蔵・取扱う場合については、消防法に定められたガソリン用金属缶を使用するようにお願いしてきました。
 しかし、一部のメーカーが軽油の性質に応じた自社試験を行い、消防法の基準を満たした容器としてインターネット等による販売がされました。
 この容器については自社試験による品質保証のため、灯油用やガソリン用に貼られている基準適合ステッカーとは違うものが貼られていますが、製造物責任法(PL法)でも保証されています。
 当本部では関係機関等と協議・検討をし、同容器での軽油運搬・貯蔵・取扱について使用して差し支え無いとする指針としました。
 今後については別紙パンフレットのとおり、消防法に定める危険物に対する適正な容器として使用が可能となりますのでお知らせいたします。
 ただし、容器によっては油種が限られたり、全て使用可能だったり複雑ですので、くれぐれも間違った使用方法をしないよう、容器には油種を明記するなど気をつけてください。   
 
また、この運用指針は全国統一はされていないので、他の市町村によっては注油を断られる場合もありますので注意してください。
     
 パンフレットはこちらからダウンロード 本掲載記事へのご質問は、消防本部・消防署・消防支署へおたずねください。 

AED設置場所公開の協力について(お願い)

AEDの設置情報をお寄せ下さい
 士別地方消防事務組合では、救命率の向上を目的としてホームページ等にAED設置場所を掲載し、広く市民に広報するとともに、救急要請があった際、通信指令センターから現場近くのAED設置場所を伝え、一刻も早く救急処置が行える環境の整備に取り組んでいるところです。
 そのためには、AED設置者様から、AEDの設置に関する情報をお伝えいただくことが欠かせないと考えております。
 つきましては、設置者様には大変お手数でございますが、是非、設置場所の公開にご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。
1.活用方法(同意いただいた内容のみ)
  ・士別地方消防事務組合ホームページに掲載する
  ・救急要請時に近くのAED設置場所を通報者等に教示する
2.情報提供方法
  電話にて情報提供いただくか、若しくは下記ダウンロード様式にご記入いただき、FAX又はEメールにて
  回報をお願いします。
           ダウンロード様式  ここをクリック(PDF形式)
                        
3.現在公開にご協力いただいている情報は下記から確認できます。
                
    ここをクリック (R3.4.1現在)
詳細やご不明な点等がありましたら、下記までお問い合わせ下さい。
士別地方消防事務組合 消防本部
FAX 0165-23-1719
E-mail honbu@shibetsu119.com

応急手当WEB講習

  インターネットを利用して、ご自宅や学校、職場などに居ながら、e-ラーニング形式で、AEDの取り扱いを含めた心肺蘇生法を学ぶ事ができる講習です。
 どなたでも受講可能です。受講には、インターネット接続環境にあるパソコン、タブレットPC、スマートフォンが必要となります。

 受講方法ページ下部の【応急手当WEB講習スタート】にアクセス願います。

費用/無料(ただし、インターネット(パケット)通信に係る費用は、受講者負担となります。)

その他/応急手当WEB講習の最後に修了テストで8割以上正解した場合、受講証明書が発行されます。
        受講証明書のサンプルはこちらをクリックしてください → クリック

 受講証明書を印刷(受講証明書はカラー印刷でなくても構いません。)して、受講から2ヵ月以内に応急手当ステップアップ講習を受講(2時間)していただくと、普通救命講習Ⅰの修了証が交付されます。

 事業所単位等複数人で普通救命講習Ⅰの受講を計画される場合は、あらかじめ受講予定者全員がWEB講習を修了して、申込時に全員分の受講証明書を添付していただくことで、ステップアップ講習として受付を行います。


~修了後に受講証明証が表示されない場合の対処方法~
 学校や事業所などインターネット回線を複数で共有している環境で、同時刻に複数人が修了テスト後に受講証明証を表示した場合、最初にアクセスした方以外は、接続環境によっては受講証画面が表示されない場合があります。
 この場合、他の受講者の方と時間をずらして、再度応急手当WEB講習にアクセスしていただくと、修了テスト(20問)から再開されます。再度テストを行い、受講証明証の発行を行ってください。 
 

総務省消防庁のシステムは下記から使用可能です。【応急手当WEB講習スタート】

 http://www.fdma.go.jp/kyukyukikaku/oukyu/index.html#




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